お中元と暑中見舞い・残暑見舞い
日頃お世話になっている方々へ感謝の気持ちを込めた夏のご挨拶、お中元。 そんなお中元、「贈る時期を逃してしまった」「思いがけない方からお歳暮をいただいてお返しをしたい」などという場合には、 暑中見舞いや寒中見舞いとして贈り物をする方法もあります。 いずれも日本ならではの季節感を大事にしたご挨拶ですから、贈る時期などのマナーやおすすめのギフトを知っておきたいですよね。創業90年、老舗土佐料亭「土佐料理司・ねぼけ」では、 お中元はもちろん暑中見舞いや残暑見舞いにもご活用いただけるこだわりギフトのオンライン販売を開始いたしました。 「司・ねぼけ」伝統の味覚から地元高知県の特産品まで、老舗料亭としての歴史と伝統を誇る当店ならではの豊富な品揃えと確かな品質をお約束。 先様にもきっとご満足いただける逸品だけを厳選、ご用意させていただいております。
「司・ねぼけ」が厳選したこだわりのギフト、お中元と暑中見舞い・残暑見舞いそれぞれの豆知識と合わせてご紹介させていただきます。
お中元・暑中見舞い・残暑見舞い 意味、由来
■ お中元
お中元は、上元・中元・下元からなる中国の「三元」という行事に由来しています。
旧暦の7月15日に火を焚いて神を祝う中元の行事が仏教の盂蘭盆会と重なり、
祖先の霊を供養するための供え物を贈る機会としてお中元が誕生したのです。
それが次第にお世話になった方への感謝の気持ちを伝える贈り物として発展。夏のご挨拶として定着しました。
■ 暑中見舞い
「暑中」とは、二十四節気の「小暑」と「大暑」を合わせた期間です。
中でも暑中見舞いは、送り先の地域が梅雨明けした後の夏の土用の期間に送るものと言われています。
土用とは季節の分類の一つで、立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前の約18日間のこと。
夏の土用は立秋前の約18日間。一年でもっとも暑さの厳しいとされるこの時期に、知人の体を気遣う意味で送るのが暑中見舞いなのです。
■ 残暑見舞い
残暑見舞いは、立秋から8月末頃までに送る便りのこと。
暦の上では秋となってもまだまだ厳しい暑さの残るこの時期、「残暑」という言葉を用いて相手の体調を気遣う便りを出します。
お中元・暑中見舞い・残暑見舞い 時期
■ お中元
お中元を贈る時期は、7月初旬から15日までというのが一般的。
月遅れの盆の習慣が残る関西地方では、8月初旬から15日までとされています。
また近年では早期割引などのサービスにより、6月下旬頃から贈り始めることもあります。
■ 暑中見舞い
小暑と大暑を合わせた暑中の期間の中でも、暑中見舞いを送る時期は、先様の地域が梅雨明けしてから立秋(8月7日頃)までとされています。
そのため立秋までに梅雨が明けない場合は本来「暑中見舞い」として送ることができないことになります。
■ 残暑見舞い
残暑見舞いは、立秋から8月末、遅くとも9月初旬までには送るようにします。
お中元・暑中見舞い・残暑見舞い 挨拶状文例
■ お中元
時候の挨拶
「盛夏の候」「猛暑のみぎり」「いよいよ暑さも本格的になってまいりましたが・・・」など
相手を気遣う言葉
「○○様にはますますご健勝にお過ごしのこととお喜び申し上げます」など
日頃お世話になっていることへのお礼・無沙汰を詫びる言葉・近況を伝える言葉
「日頃は大変お世話になり、厚く御礼申し上げます」
「雑事に追われ、ご無沙汰しておりまして申し訳ございません」
「私どもはおかげさまで元気に暮らしております」など
お中元を贈ったことを伝える言葉
「つきましては、日頃の感謝のおしるしまでに、お中元の粗品を送らせていただきました。
ご笑納いただければ幸いに存じます」
相手の健康を願う言葉
「暑さもこれからが本番ですが、どうか体調など崩されませんように」など
末文
「これからもよろしくご指導賜りますようお願い申し上げます」など
■ 暑中見舞い
暑中見舞いの挨拶
「暑中お見舞い申し上げます」など
相手の健康を気遣う言葉
「暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか」など
無沙汰を詫びる言葉・近況を伝える言葉
「日頃よりお世話になりながらもご無沙汰をしており申し訳ありません」
「私どもは休暇を利用して○○への旅行を計画しています」など
お中元を頂いた場合はそのお礼や感想
「先日は結構な○○を頂きありがとうございます」など
ギフトを贈る際はその旨を伝える言葉
「別便にて○○店から○○を送らせていただきました。どうぞご笑納ください」など
相手の健康を願う言葉
「まだまだ暑い日が続きそうですのでどうぞご自愛ください」など
日付、名前など
「平成○○年 盛夏」など
■ 残暑見舞い
残暑見舞いの挨拶
「残暑お見舞い申し上げます」など
相手の健康を気遣う言葉
「秋とは名ばかりで暑い日が続いておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか」など
無沙汰を詫びる言葉・自分の近況を伝える言葉
「日頃よりお世話になりながらもご無沙汰をしており申し訳ありません」
「今年はゆっくりと夏休みを楽しむことができました」など
お中元や暑中見舞いをいただいた場合はそのお礼や感想
「先日は暑中見舞いをいただきありがとうございました」
「早速家族で舌鼓を打たせていただきました」など
ギフトを贈る際はその旨を伝える言葉
「お礼のしるしまでに、○○を送らせていただきました」など
相手の健康を願う言葉
「暑さもしばらくは続きそうな気配、どうぞご自愛ください」など
日付、名前など
「平成○○年 晩夏」など
お中元・暑中見舞い・残暑見舞い 「司・ねぼけ」おすすめギフト
■ お中元
日頃の感謝の気持ちを込めて贈りたいお中元ギフト。
大切な人に贈るものだからこそ、ギフトとしての“特別感”漂う逸品を選びたいですよね。
お中元ギフトとしても多くご活用いただいております、土佐の名物鰹のたたき。
「司・ねぼけ」がお届けする鰹のたたきは、伝統の一本釣りで釣り上げられた極上の鰹を厳選、
独自の炭火焼製法で皮目はパリッと香ばしく、中に旨みを閉じ込めました。
老舗土佐料亭の味わいをそのままにお届けさせていただきます。
また鰹のたたきのお供として大正6年の創業以来おらのしみいただいてまいりました料亭仕込みゆずぽん酢。
爽やかな香りと素材の旨みを引き立てるまろやかなコク―こちらもお中元ギフトとしてご好評いただいております逸品です。
さらにフルーツ王国土佐より、この時期ならではの旬のフルーツ・小夏を産地直送お届け!爽やかな香り、
甘味と酸味のバランスの取れた上品な味わい―。
「司・ねぼけ」が厳選したこだわりの逸品、お中元ギフトに是非どうぞ。
■ 暑中見舞い
一年でもっとも暑い時期。大切なあの人の健康を願って贈るギフト。
南国土佐から、夏のスタミナ源・うなぎ料理をお届け!
清流仁淀川の伏流水とこだわりの飼料で育て上げた極上のうなぎは、肉厚の身に詰まった濃厚な旨みが自慢。
暑い夏を乗り切る力強い味わいです。
こちらも暑中見舞いギフトとしておすすめ、清涼感漂う高知県スイーツ。
特産フルーツトマトを贅沢に使った無添加ゼリーや、土佐ジローの卵や室戸海洋深層水などの厳選素材を使用し、
手間暇かけてつくり上げたアイスクリームなど、お子様からおじいちゃん、
おばあちゃんまでご家族皆様で召し上がっていただける優しい味わいが自慢です。
もぎたてフルーツを贅沢に使ったジュースもおすすめ!暑い夏を元気に乗り切る土佐の味覚、あの人に届けてみませんか?
■ 残暑見舞い
暦の上では秋を迎えても、まだまだ厳しい暑さの残るこの時期。
お元気に過ごしていただきたいあの方へ贈るこだわりの残暑見舞いギフトを、「司・ねぼけ」がセレクトいたしました。
今や全国のグルメの皆様から注目を集める、うつぼ料理。
獰猛なその外見からは想像もできない淡白で上品な味わい、皮下に広がるコラーゲン。
厳選素材と熟練の技が織りなす極上の味わいをお楽しみいただきたいと思います。
またどろめやのれそれ、四万十川海老など、お酒のお供にお楽しみいただきたい個性豊かな土佐珍味もご用意してございます。
さらにギフトとして多くご活用いただいております、味デパの飲茶セット。
県内・国内産の素材を選び抜き、素材本来の味わいを活かす繊細な味付けにより中華の世界に和の優しさを込めました。
残暑に負けないこだわりのグルメギフト、「司・ねぼけ」の通販ショッピングでお楽しみください。
